大阪府吹田市江坂で店舗の斫り工事|内装解体・原状回復につながる床撤去の現場
目次
吹田市江坂にて、店舗の斫り工事(はつり工事)を行いました。
斫り工事は、コンクリートや下地を削って撤去する作業で、店舗解体や内装解体、そして退去時の原状回復を進めるうえで、最初の重要な工程になることが多い工事です。
今回の写真は、床を斫って出たコンクリート片(ガラ)を集め、搬出に向けて現場を整えている場面です。床の解体は、見た目以上に「粉じん(細かいホコリ)」「騒音」「搬出動線」の影響が大きく、周囲への配慮と現場管理が仕上がりを左右します。
施行前

施工後

斫り工事で特に大事なポイント
斫り工事は、ただ壊すだけではなく、次の工程につなげるために“整えながら進める”ことが大切です。
- 粉じん対策・養生:店内や共用部にホコリが広がらないよう、保護と清掃を前提に段取りします。
- 安全確保と作業動線:足元がガラで不安定になりやすいので、集積場所・通路を確保しながら進めます。
- 分別・搬出のしやすさ:撤去材は現場でまとまりを作っておくと、搬出がスムーズで現場も散らかりにくくなります。
店舗解体・内装解体・原状回復との関係
大阪で解体工事をご相談いただく際、「店舗解体」「内装解体」「原状回復」のどれに当たるのかで、撤去範囲やゴールが変わります。
- 店舗解体:店舗全体の撤去(内装中心の解体を含むことが多いです)
- 内装解体:壁・天井・床・造作・設備など内装部分の撤去
- 原状回復:契約条件に合わせて“戻すべき状態”に整える工事(撤去範囲が重要)
斫り工事は、このどのパターンでも関わることがあり、特に床の下地撤去が必要な場合は、早い段階で判断と段取りが必要になります。
大阪の解体工事(吹田市含む)はご相談ください
大建設工業では、大阪エリアで解体工事のご相談を承っております。店舗の状況(撤去範囲・退去期限・搬出条件)によって最適な進め方が変わるため、まずは現地状況を確認し、工程と見積の前提を分かりやすくご案内いたします。
店舗解体、内装解体、原状回復をご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。
